アメリ×イオ
ジュエルペット


「ここはどこだッチ?」

イオが目を覚ました時、両手をクロスしてロープで縛られ、その両手と身体がベットの柱に縛り付けられていたのに気付いた。

「どうなってるだッチ?」

と彼が困惑していると、丁度そこにアメリがやってきた。
イオは助けを求めようとしたが、

「やっと起きたのね。」

と冷笑を浮かべていた彼女を見て、自分を縛り付けたのは彼女であると確信した。

「どうしてこんなことをするだッチ?」

とイオが聞くと、

「少しわたしのオモチャになって欲しいの、あなたのようなヒラペットには光栄なことよ。」

とアメリは返した。

「冗談じゃないだッチ、ボクは帰るだッチ。グリーラグリーラ…」

アメリの目がマジなのを見たイオは魔法で緊縛を解こうとしたが、彼を縛っているロープをアメリが目視するとその締め付け具合がより強くなり、その痛みで魔法を中断してしまった。

「そのロープには事前に魔法をかけておいたんだから、逃げようなんて無駄なのにね。」

そう言いながらアメリはイオの股間を開いて、おちんちんを確認した。

「うふふ、随分ちっちゃいのね。」

とアメリが冷笑を浴びせると、

「うるさいだッチ、ネフライトとは変わらないだッチ、…カイトには負けるけど…。」

とイオは反発した。
次の瞬間アメリは立ち上がると、「わたしがその貧弱なおちんちんを鍛えてあげるわ、感謝しなさい。」と言い、彼の陰茎を陰嚢には当たらないように足でグリグリし始めた。
そんなことをされたら痛いという先入観がイオにはあったが、幸い陰嚢には当たっていないので強い痛みはなかった。
むしろ陰茎を刺激されることで感じる快感のほうが強く、多少の痛みに表情を引きつらせながらも気持ち良さそうだった。
少し勃起したところで、

「少しはマシになったわね、ハイ拍手拍手。」

とアメリは拍手した。

「じゃあ次のステップね。」
「今度は何をするだッチ?」

イオのアメリに対する恐怖心は先程の快感で消え、むしろ乗り気な感じになってきた。
アメリは床にぺたんと座って開脚しながら、

「女の子にもおちんちんがあるのを知ってる?」

と聞いてきた。
首を横に振りながら

「そんなのあるわけないだッチ。」

と笑っているイオに良く見えるように、アメリはワレメを開いてクリトリスを見せた。
確かに小さい豆状の器官があり、イオは驚いた。それと同時に

「ボクのよりもちっちゃいだッチ。」

とからかった。
そんな彼の陰茎を無言で強めに足でグリグリしながら、

「触りたい?」

と艶かしい目つきで尋ねてきた。
イオは見慣れない器官への物珍しさと性欲でドキドキしながら、何度も頷いた。

「じゃあ、触ってもいいわよ。…触れるものならね。」

イオはアメリのクリトリスに触ろうとしたが、ロープで縛られているので触れなかった。

「自分の状況も忘れるなんて、流石ヒラペットね。」

とアメリはクスクス笑っていたが、それでもイオの性欲は収まらずに、勃起だけはしっかり進んだ。

「さ、触らせて欲しいだッチ…。」

陰茎が硬くなるのを抑えきれないイオは、アメリに懇願した。
アメリはちょっと考えると、おもしろい事が浮かんだのか、

「じゃあ、チャンスをあげちゃう。」

と笑みを見せた。

「ホントだッチ?」

と喜ぶイオを見て彼女はクスクス笑うと、魔法でイオを仰向けの姿勢にした。
不思議そうなイオに彼女は股間を押さえながら、

「わたし今、おしっこ我慢してるの。良かったら飲ませてあげてもいいわよ?」

と言った。
しかしまだイオは話が読めていないようで、

「ボクのお願いと何の関係があるだッチ?」

と聞いた。

「鈍いわね、ヒラペット。そうすればあなたの触りたいものが、これ以上ないくらいに近づくから、舐めるなりすれば?強制はしないけど。」

この話を聞いて、今はどんな形であれクリトリスに触ってみたい彼は迷いなく承諾した。
それを確認するとアメリはイオの顔に跨ってワレメを押し付け、彼の口元に覆わせた。

「いい?、溢したらおしおきよ?」

それだけ言うと、彼女は放尿を開始した。
尿道の短い女性特有の勢い、我慢していた分の勢いに加え、彼女がいじわるして力を加えてさらに勢いを強くした。

「ふぅ…。」

先程までイオを攻めまくっていた様子からは想像できない程の、天使の様な気持ち良さそうな表情を彼女は見せた。
一方イオの方は全く嫌そうな感じではなく、この体勢で感じるアメリの体温,匂い,感触にドキドキしながら、全く溢さずにゴクゴク飲んでいた。
やがて元気だった放尿も弱まって終わると、イオはアメリのワレメとその周辺に残った尿をきれいに舐めた。

「ほんとに全部飲んじゃったのね、ハイ拍手拍手。」

と感心しているアメリをよそに、イオは彼女のクリトリスを舐めた。
不意に舐められたのに加えて快感が予想以上で、アメリの息は荒くなり体の力は完全に抜けて動けなくなった。
だが抑圧されていたイオはそれだけでは収まらず、彼女のクリトリスを吸い始めた。
しばらくしてアメリがこの快感に慣れてきた頃、

「はぁ、はぁ、おちんちんも随分大きくなってきたし、そろそろご褒美ね。」

と言いながら、アメリはイオの陰茎を咥えて舌で上手く刺激した。
この刺激でイオは射精してしまいたくなったが、

「うふふ、まだ出しちゃだめよ…。」

と言いながらアメリはタイミングを計って中断してきた。
しばらく焦らした後、

「苦しいだッチ…、もう出させて…」

イオが必死に懇願してきたのを確認すると、

「そろそろいいわよ。」

と彼女は許可して同時に刺激も強く加えた。
すると次の瞬間、イオの陰茎の先から白い精液が元気に飛び出し、アメリはそれを全部舐めた。
アメリは満足したのか立ち上がると、イオを拘束していたロープを解いた。

「もう終わりでいいわ、あなたは自由よ…、このことを公表するかも自由…。」

欲望を満たすためとはいえ、やりすぎたことを反省しているアメリだが、どこか寂しそうだった。

「次はいつやってくれるだッチ?」
「え?」

イオの意外な返答に、アメリは驚いた。

「最初は怖かったけど、結構楽しかっただッチ。またやってだッチ。」

イオの返答に唖然としながらも、

「次はこれくらいじゃ済まないわよ?」

と返すアメリは嬉しそうだった。






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