ラルドとフローラのしたこと
ジュエルペット


とある夜、紅玉夫妻の寝室で別々の布団で寝ていたラルドとフローラが尿意によってほぼ同時に目を覚ました。
トイレには仲良く一緒に向かったのだが、トイレの前に着いた時に

「お先にどうぞ」
「いえいえ」

とお互いに譲り合うという、彼ららしい問題が発生してしまった。
だが尿意は待ってくれない。目が覚めたときには余裕があったのだが、次第にお股を強く抑えたり、脚をそわそわさせたりするようになった。
限界寸前までこのやりとりは続いたが、遂に一緒にするということで解決した。
まずはフローラが便座の奥の方に腰掛けると、体毛の奥の方に隠れていた可愛らしくて幼いワレメが、良く見えるようになった。
次にラルドが、体毛の奥の方から可愛らしくて幼いおちんちんを引っ張り出しながら、手前の縁に立って体勢を整えた。
その際、既に体勢を整えていたフローラは先に放尿を始めることもできたのだが、ラルドが体勢を整えるまで待っているところは彼女らしかった。
そしてラルドが体勢を整え終わった時、2人はほぼ同時に放尿を開始した。
ラルドの方はおちんちんをしっかり持って、フローラに掛からないように狙いを慎重に定めながらも「ぴゅーっ」と中々の勢いであり、「ちょぼちょぼ」と便器の水に落ちる音が良く聞こえた。
対してフローラの方は、ラルドに掛かる心配がないことや尿道がより短いこともあり、彼よりもすごい勢いと音だった。
まずその短い尿道からの「しゅーっ」という音に始まり、前の方に勢い良く飛んだものが「しゃー」と便器に当たる音、前に飛びきらずに真下の水に落ちる「じょぼじょぼ」という音の、3つが良く響いていた。
便器の水はあっという間に黄色く染まっていき、まっ黄色になった頃には「ふぅー」という安堵の溜息も同時にした。
終わるのもほぼ2人同時で、まずはラルドがおちんちんを軽く振って雫を落としてからしまった。
フローラは尿意で余裕がなかった先程とは違い、その「ぷるん」と可愛らしく動いたおちんちんに釘付けになっていた。
それが終わると今度は、フローラがトイレットペーパーを取って、濡れたワレメとその周りを丁寧に拭いてから立ち上がった。
ラルドの方も先程と違って余裕が出てきたのか、その濡れたワレメやそれを拭く光景にドキドキしながらも釘付けになった。
フローラが使い終わったトイレットペーパーを下に落とした後、2人はまっ黄色にしてしまった便器の水を見て赤面こそしたが、相手との連帯感も感じてうれしそうだった。
流した後は洗面所で体を寄せ合って仲良く一緒に手を洗って1つのタオルを使い、手を繋ぎながら寝室に戻って一緒の布団に入った。

その後は先程気になった異性の性器を触り合う話になったのだが、ここでも

「お先にどうぞ」

と順番に関して可愛らしく揉め、最終的には性器をすり合わせる形で片付いた。
主にフローラの体の構造上、横になりながら抱き合う姿勢になった。
それでも子どもらしく文字通りすり合わせるだけで、陰茎の真ん中辺りとクリトリス,陰嚢と膣が触れ合うくらいである。

「フローラは柔らかいですー。」

ワレメだけじゃなく胸やお尻まで全体的に柔らかい女の子の感触に、ラルドは驚いていた。

「ラルドくんは意外にがっしりしてるです。」

いくら可愛らしくてもラルドは男の子。思ったよりも逞しい感触にフローラは驚いた。

「でもおちんちんは柔らかい…。あれぇ?硬くなってきたですー。」

フローラの柔らかいワレメや他の様々な場所によって、ラルドの性的興奮が高まり勃起してしまったようだ。

「フローラのも何か開いてきたし、濡れてきたよ?」

逞しくも優しいラルドの抱擁や勃起によって、フローラの方も性的興奮が高まって小陰唇がすっかり開き、膣から分泌された愛液によって濡れてきた。

「ラルドくんからも何か出てきたです。」

最高に達した性的興奮によりラルドは射精した。
お互いの体液が掛かったものの、相手のことをますます良く知れたようで、双方とも嬉しそうだった。
だがそのまま寝てしまい、先に起きた紅玉夫妻にその状態を見られてしまったようだ。

「負けてられないね。」
「今夜にでもどうかしら?」

その夜、ラルドとフローラのしたことが子どもの遊びに思えるようなことを、この夫婦が繰り広げたことは言うまでもない。






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